百人一首の風景                  
百人一首の風景 島根県隠岐2
99後鳥羽院 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は

阪本桃水(純子)書
歌意
時には人がいとしくもあり、時には人がうらめしくも思われる。世の中を思うようにならず、にがにがしいと思うために、あれこれと物思いの絶えない私にとっては。
作者プロフィール
後鳥羽院
1180年~1239年
高倉天皇の第4皇子。五歳で天皇になり、19歳で位を譲る。「承久の乱」で隠岐へ追放され、そこで亡くなった。


写真撮影

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(担当 / 阪本)